チャート力学のダウンロード/インストール
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最新のチャート力学をダウンロードして、お使いのパソコンにインストールします。
下のリンクから最新版のチャート力学をダウンロードして、インストールしてください。
インストールの前に、本ページの説明を、お読みください。長いですが必要な情報です。
→チャート力学22(Setupプログラム)をダウンロードする
「引っ越しサポート」について
今回のバージョンアップの主目的は、「旧データゲット」から「新データゲット2(月額2,200円)」または、「T証券(無料)」への「引っ越し」です。
この作業は、やや複雑です。自力では無理という方がおられるかもしれません。
希望される方には「引っ越しサポート」を行いますが、「引っ越しサポート」は、弊社の「込み入ったサポート」に分類されますので、「プレミアムサポート」に加入していただいている方、限定です。
→プレミアムサポートに加入(申し込み)する
なお、「プレミアムサポート」にご加入後、すでに1年以上が経過している方は「更新」が必要です。
→更新される方は、22,000円を、弊社にご送金ください。
→ご送金先(振り込み先)のご案内はここをクリック
「プレミアムサポート」に加入しておられない方で、「引っ越しサポート」だけを希望される場合は、11,000円(税込)でお受けします。
メール m@preco.co.jp または、電話 090-3588-9600 で、「引っ越しサポート希望」と、ご連絡ください。
バージョンアップと「引っ越し」
◆Ver3.7.1◆ 2026年5月18日(日) リリース ←これが現在の最新版です!
2026/5/19(火)に、Ver 3.7.1 = 26/5/18版 をリリースしました。
T証券のリアルタイム株価受信機能が不安定で、受信中にチャート力学がクラッシュする問題などを解決しました。
→チャート力学22(Setupプログラム)をダウンロードする
◆Ver3.7.0◆ 2026年5月16日(土) リリース
2026/5/16(土)に、Ver 3.7.0 = 26/3/31版 をリリースしました。
従来の機能は、そのままに、以下の新機能を追加しました。
・「新データゲット2」に対応しました。
・「T証券」に対応しました。
Excelを使わず超高速にリアルタイム株価を受信でき(R証券の体感10倍速)、
過去の株価データをダウンロードできるので、データゲットが不要になります。
・「旧データゲット」にも対応しています。
・過去の株価データのバックアップ機能を実装しました。
旧データゲットでダウンロードした過去データをパソコン内部にファイル保存できるようにしました。
外部のUSBメモリなどにも保存可能です。
これにより、新データゲット2で運用する際に、過去データのCDロム購入が不要になります。
・データバックアップの実行方法
チャート力学の
「ファイル」メニュー
→株価バックアップを実行する
上記の新メニュー(新機能)により、旧データゲットの過去データをファイル保存できます。
なお、この機能は、月初めにデータゲットやデータゲット2から株価データを読み込む際に、自動的に実行されます。
新データゲット2では、過去データが有料です(16,500円)。これを購入しないと、チャートが過去9ヵ月程度しか表示されません。
現在のチャート力学は、過去20年の株価データを表示できますので、大きく見劣りしてしまいます。
この問題を解決するために、今回の新機能を開発、実装しました。
他の情報サイトでは、20年分の過去データは約20万円で販売されており、いずれにしても株価の過去データは高額です。
旧データゲットでダウンロードした株価データを、チャート力学の新機能を使ってファイル保存しておくことで、過去データが再利用できるようにして、新データゲット2で過去データを購入する必要がないようにしました。
・銘柄リストをクリップボードに書き出す機能を調整しました。
グループリストの銘柄表示エリア内(画面左側)で、右クリックすると、
「グループの銘柄コードをコピー」
というメニューが表示されます。
これを実行しますと、好みの形式で、銘柄コードや銘柄名を、クリップボードにコピーすることができ、AIとの連携などに便利です。
「T証券」のAPI利用について(データゲット2の利用が基本です)
今回のバージョンでは「T証券」のAPIを利用できるよう、多額の開発費を投入して、その機能を実装しました。
「T証券」に口座を開設すれば、Excelを使わず、超高速にリアルタイム株価の受信ができます。
また、月額2,200円が必要な「新データゲット2」と契約しなくても、過去の株価データを取得できます。
データゲットにお金を払わなくても、チャート力学が利用できる「夢の機能」と言えるでしょう。
ただ、この機能(API)は「T証券」のサービス(API)に依存しており、同社が、サービスをやめてしまえば使えなくなります。
また、同社に口座開設を申し込んでも、審査がありますので、かならず口座が開設できるわけでは、ありません。
いったん使えるようになっても、ずっと使える保証はないということを、ご理解ください。
「T証券」のAPIは「利用できればラッキー」な機能という位置づけで、ご理解ください。
チャート力学の利用には、基本的に「新データゲット2」との契約が必要、とご認識ください。
1:インストールの準備(確認)
チャート力学をインストールして、株価チャートを表示するためには、
「旧データゲット」、または「新データゲット2」のアクセス権(株価ダウンロード権)か、「T証券の口座」の、どちらかが必要です。
過去データをPCに保存してから「新データゲット2」に引っ越したい場合は、「旧データゲット」のアクセス権が必要です。
アクセス権がない場合、1ヵ月分(1,620円)をご購入ください。
→データゲットのアクセス権購入方法はこちらです
T証券の株価データを利用する場合、データゲットのアクセス権は不要です。
また、過去データも取得できるので、過去データのバックアップも不要です。
ただ、口座開設には時間がかかります。チャート力学を、すぐに使い始めたい場合は、
「旧データゲット」か「新データゲット2」と、1ヵ月だけ契約してください。
株価データに1円もお金を使いたくない場合は、「T証券」に口座を開設し、口座開設完了後にインストールを行ってください。
「T証券」の名称など詳細情報は、弊社からのメールでご確認ください。
わからない方は m@preco.co.jp あて「T証券の情報ください」とメールください。
お急ぎの場合は 090-3588-9600 にお電話でお尋ねください。
2026年7月以降は、「旧データゲット」が使えなくなりますので、「T証券」を使わない方は、「データゲット2」と契約してください。(「株価ダウンロード権(2,200円/月)」が必要です。)
「データゲット2」は初月無料なので、引っ越したいタイミングの月初に契約して、「データゲット2」に切り替えてください。
切り替えは、チャート力学の「ファイル」メニュー → 登録情報を入力する
を開いて、「データゲット2」のIDとパスワードを入力し、チェックを入れます。
「データゲット2」は、過去の株価データが、9ヵ月程度しかダウンロードできません。「旧データゲット」での利用時のように、過去20年の株価データを参照したい場合には、あらかじめ、「旧データゲット」で、株価データをダウンロードして、「過去の株価データのバックアップ」をしておく必要があります。
「引っ越し」について、わからないことがあれば、弊社サポートにお尋ねください。
「引っ越し作業の大部分を代行してください」という場合は、プレミアムサポートへの加入か、別料金(11,000円)が必要ですが、「引っ越し」についてのご質問、お問い合わせには、通常のサポートで対応させていただきます。
2:チャート力学のインストールプログラムをダウンロードします。
ブラウザは、Windows11に標準でインストールされている、マイクロソフトの「Edge」を使ってください。
Edgeで、このサイトを開き、以下のリンクをクリックします。
→チャート力学22(Setupプログラム)をダウンロードする
自動的に、チャート力学のインストールプログラムである、
ChartRikigaku22Setup370.exe
が、お使いのパソコンにダウンロードされます。
すでにデスクトップ上に「チャート力学22」のアイコンがある場合、
デスクトップ上にアイコンを作成する
のチェックは外して、インストールしてください。
よぶんなアイコンは、アイコンを右クリックして「削除」してください。
3:「Edge」でダウンロードすれば、自動的にインストールが始まります。
ダウンロードが完了すると、ダウンロードのウインドウが表示され、「ファイルを開く」というリンクが表示されます。
下のような表示になります。
ChartRikigaku22Setup370.exe
ファイルを開く
「ファイルを開く」をクリックします。
Chromeなどをお使いの場合、ダウンロードがブロックされる可能性があります。
その場合は、サブメニューから、ダウンロードを強行してください(不審なファイルをダウンロードする)。
弊社のソフトは、高額な料金を支払って「EVコードサイニング」済みです。
ダウンロードを強行しても問題ありません。もちろんウイルスはありません。Windows11などの、ウイルスチェッカーで、はねられることもありません。
ダウンロードが完了時に表示される「ChartRikigaku22Setup370.exe」をクリックすれば、インストールが始まります。
このウインドウを閉じてしまった場合、Cドライブの「ダウンロード」のフォルダを開き、ChartRikigaku22Setup370.exe をダブルクリックします。
インストールが始まります。
→「インストール先の指定」というウインドウが開きます。
初期設定のまま、画面下の「次へ」をクリックします。
→アイコンを追加する
□デスクトップ上にアイコンを作成する
という表示が出るので、はじめてのインストールなら、チェックを入れます。
すでにデスクトップ上に「チャート力学22」のアイコンがある場合、
このチェックは外してインストールします。
→「次へ」をクリックします。
→「インストール準備完了」というウインドウが開きます。
ウインドウの下にある「インストール」をクリックします。
→インストールを完了します。
以上でインストールは完了です。
4:データゲットの引っ越し作業を行います。
「旧データゲット」から「新データゲット2」に引っ越される場合は、
「旧データゲット」で、最新の株価データを更新したあと、
チャート力学の
「ファイル」メニュー
→株価バックアップを実行する
を実行しておいてください。
このあと、「T証券」を使う、という方は、「旧データゲット」または「データゲット2」で、株価の終値データを取得しながら、
「T証券」の口座開設を行ってください。
5:バージョンアップの確認
チャート力学の
「ヘルプ」メニュー
→バージョン情報
をクリックします。お城の絵が表示され、Versio 3.7.0 の文字があれば、バージョンアップ成功です。
※この画面は、クリックすれば消えます。
6:画面やデータのコピーを行います。
YouTubeと同じ画面にしたい場合は、画面やデータのコピーを行います。
すでに、画面やデータのコピーが、できている場合、それが新バージョンに引き継がれますので、コピーの操作は不要です。
設定ファイルをダウンロードして、YouTubeと同じ画面にします。
チャート力学の「ファイル」メニューから、
・銘柄の抽出条件やメモ情報などをダウンロードする
をクリックします。
パスワードを入れるテキストボックスが表示されるので、
メールで、シリアルナンバーといっしょに連絡した、設定ファイルダウンロードのためのパスワード(****)を入力して、[Enter]キー を押してください。
プレミアムサポートに加入されていない方は、パスワード free または inst をお使いください。
すると、設定ファイルの選択ボックスの中に、
・250825_5_AllData
のような設定ファイルが表示されますので、
→これをマウスでクリックして選択して
→[ダウンロード]のボタンを押します。
ファイルが複数ある場合は、最も日付の新しいものを選択してください。
・必要な情報をダウンロードします
様々なデータのダウンロードが行われます。基本的に、すべて「はい」「OK」で、進みます。
データのダウンロードが終わると、指標の再計算が行われ、確認のウインドウが表示されます。
終了のウインドウが表示されれば、作業終了となります。
これで、お使いのチャート力学が、YouTubeと同じ状態になりました。
・AllData は、グループ設定やメモ情報、メモやトレンドラインを含む、すべての情報。
・Memo&Line は、メモと、監視線、売買のライン、トレンドラインの情報。
・Memo は、メモの情報。
・Line は、トレンドラインの情報
・Groupe は、グループ設定の情報です。
※通常は、AllDataをご利用ください。
無料の設定ファイルは、毎月、月末に公開します。
設定ファイルを毎日、自由にダウンロードしたい場合は、プレミアムサポートに加入してください。
チャート力学の「ヘルプ」メニュー
チャート力学の「ヘルプ」メニューから、チャート力学のサポートページを開くことができます。
各種サポート情報を、ご活用ください。
うまく行かない場合は
サポートをご利用ください。
・電話:090-3588-9600(長谷川直通。土日祭日含む、終日電話対応可能)
※つながらなかった場合は、時間帯を変えて、かけなおしてください。